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AFKの意味とは?やり方とペナルティの解除時間について

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目次

AFKとは?

放置しているプレイヤーのこと

AFKとは、「Away From Keyboard」の略で「キーボードから離れている」という状態を指す言葉。VALORANTを含むゲーム関連では「放置しているプレイヤー」という意味で使われる事が多い。AFKは、主に席を外す時などに使用できるが、ペナルティを食らう可能性が高いうえ、そもそもマッチで負けてしまう確率が上がりチームに迷惑が掛かるので使用は控えよう。

AFKのやり方

AFKは基本的に行わないこと

AFKは基本的に行うことは辞めよう。上記でも記載したがマッチで負けてしまう確率が上がりチームに迷惑が掛かるうえ、、ペナルティを食らう可能性が高い。良い印象は与えられないので余程のことが無い限り使用は控えよう。

どうしても使いたい場合は無効試合投票をする

ValorantでAFKを行いたい場合は、まずチームの味方に相談しよう。VALORANTは、チームワークが重要なゲームなので事前に相談するのは必須だ。承諾を得られた場合のみ無効試合投票を行おう。AFKをするには、/remakeと入力することで無効試合の投票が開始できる。

AFKに対するペナルティ

VALORANTのペナルティ

スクロールできます
ペナルティ時間詳細
警告N/AAFK/対戦回避が検出。更なる違反行為にはより厳しいペナルティーが科されます。
XP没収1戦ペナルティー措置により、当対戦において獲得したXPは没収されます。
ランクレーティングの減点1戦コンペティティブでAFKまたは対戦回避を行った場合、ランクレーティング(RR)を8~12ポイント失います。場合によっては30 RR以上を失う可能性もあります
対戦待ち制限タイマー3~240分タイマーが時間切れになるまで、非カスタムゲームに参加できません。
ランクのプレイ制限タイマー7~14日間タイマーが時間切れになるまで、ランク戦の対戦待ちはできません。
VALORANTのゲームへのアクセス禁止7日間~永久表示された日時まで、VALORANTをプレイすることはできません。

様々な要因を考慮して程度の異なるペナルティーが与えられる

2021年の2月VALORANT公式サイトにて、AFKに対するペナルティーのシステムを全面的に見直したことが発表されている。同じようなペナルティーを“その都度”与えるのはやめて、アカウント上の行動を時間をかけて追跡するように変更。これにより、「なんか今日はネット回線がおかしい!」という状況では、ペナルティーが付与されるにしても、あまり厳しいものにはならない。

しかし、ゲームを頻繁に途中退出していると重い裁きの鉄槌が下されます。つまり、今後は様々な要因を考慮して程度の異なるペナルティーが与えられる。

悪意のあるチャットは許されない

暴力、脅迫、特定の人物を標的とした嫌がらせは、VALORANTにおいて一切容認されない。こうした行為による違反は“許容なし”のカテゴリーとなっており、ゲームへのアクセス禁止措置が取られる。

しかし、VALORANTのテキスト検証システムは言い争いを始めたのが誰なのかを判別できない。あなたがチャットで酷い言葉を使っていることが検出されたら、言い争いを始めたのが誰であろうと、あなたにフラグが立てられる。誰かから言葉による嫌がらせを受けたとしても、決して言い返したり、相手の言葉を繰り返したりしないことが重要だ。悪意のある誰かのせいで、ペナルティーを受けるのは避けよう。

ペナルティに関するQ&A

公式サイト引用

アクセス禁止にされたくありません!ペナルティーを適用する際の判断基準について教えてください。

エージェントの皆さん、ご心配なく。前述のとおり、私たちのシステムはプレイヤーの皆さんを守るためのものであり、罰するためのものではありません。アクセス禁止は事前に受けた警告やペナルティーを無視して違反を繰り返すプレイヤーに対してのみ講じられる措置です。あなたの履歴に問題がない(または、ほぼ問題がない)場合、ペナルティーを科される可能性はまずないでしょう。これらすべてのペナルティーを避ける最も簡単な方法は、ゲームに留まり、敵を狙うことです。

同じゲームでフレンドと自分の両方がAFKを行ったのに、自分にはより厳しいペナルティーが科されました。これはどういうことでしょうか?

ペナルティーは単発の違反より、エージェントの対戦履歴における違反の総数を重視しています。従って、例え些細な違反でも時と共に積み重なれば厳しいペナルティーにつながります。あなたがフレンドより厳しいペナルティーを受けたとしたら、上に述べた違反行為の履歴によるものだと考えられます。

ペナルティーはどのようにエスカレートしますか?

ペナルティーは違反行為の重大度に応じて適用されますので、必ずしもすべてのペナルティーを順番に受けるわけではありません。実際には、複数回にわたって同じペナルティーを受ける可能性もあります。

例えば、あるエージェントはXP没収ペナルティーを3回受けても対戦待ちタイマーのペナルティーはまったく受けない、7日間のアクセス禁止措置をまったく受けずに28日間のアクセス禁止措置を受ける、と言った具合にです。すべてはエージェントの行動履歴と違反行為によって決まります。

同時に2つのペナルティーを受けました!これは何らかのグリッチですか?

いいえ!違反行為はその重大度と頻度の両方に基づいてモニターされますので、一度に複数のペナルティーを受けることもあり得ます。例えば、ランクが下がると同時にXPを没収されるといった具合にです。

今はまだお気に入りのエージェントのアビリティーに慣れようとしているところなので、意図的にチームメイトを狙っているわけじゃないんです!

大丈夫です!対戦中にチームメイトに誤って軽度のダメージを与えてしまった場合は、あなたの行動履歴に問題がない限り、警告や軽いペナルティーを受ける程度で済むでしょう(チームメイトに少し迷惑をかけてしまう以外は)。ただし、あなたがチームメイトの後を追いかけ始めるなら、厳しいペナルティーを科されることになります。

ネットの接続状態が悪く、ハードウェアの問題を抱えています。決して意図的ではありません!

ルーターや接続に欠陥があると、特に対戦待ちの時など、とてもイライラしますよね。幸い私たちのシステムでは、時折発生する技術や接続の問題が原因の場合、厳しいペナルティーが科されないよう防止策を講じています。

ネットの切断がVALORANT側のサーバーに原因がある場合、問題発生中のAFKや対戦回避は許されることになります。ゲームへのアクセス禁止のような厳格なペナルティーを受けるのは、常習的にAFKや対戦回避を行う、あるいは悪質行為の履歴があるエージェントのみに限られます。

あなたが一貫して接続の問題を抱えている場合は、ぜひチケットを送信してください。私たちがあなたの次のAFKを未然に防ぎ、ゲームを続けられるようお手伝いします。

その場合は残念ですが、あなたの接続が安定するまでゲームに参加することはできません。これはあなたへのペナルティーを防ぐだけでなく、あなたのチームにとっても歓迎すべきことですから、あなたはチームから感謝されるでしょう。

AFK問題に対するVALORANT運営の取り組み

検出されたAFK数の推移を公開

試合中のAFK率は過去1年間で半分以下に減少

2021年12月にVALORANT運営は、AFK問題の取り組みの実績として、アンレートおよびコンペティティブの試合で検出された「重」AFKプレイヤーの比率(1試合あたりのAFKプレイヤー数)の推移を公開。このグラフにおいては、1試合中の6ラウンド以上でAFKが検出されたプレイヤーを「重」AFKプレイヤーとしている。

正式リリースから最初の6ヶ月あたりまでのAFK率はずっと横ばいだが、2021年の頭からAFKプレイヤーの検出数が下がっているのが分かる。これは、VALORANT運営がAFKの検出とペナルティを強化し実装した時期と符合している。

VALORANTの運営が対処を継続的に行っているおかげで、試合中のAFK率は過去1年間で半分以下になった。現在は以前よりも低い数値で、再び横ばいの状況となっている。

AFKの報告数

現在は1月と比べて17%程度まで低下

上のグラフはAFKの「報告率」だ。VALORANTの運営に届いたAFKプレイヤーの報告数をプレイ時間で正規化したもの。そして下のグラフは、そのAFK報告率の今年頭からの推移。報告率は3月に大きく減少し、現在は1月と比べて17%程度まで低下している。

一方で報告「しなかった」ケースの存在についても考慮すべきだが、他のAFKとは異なるカテゴリーの報告率の推移と比べてみても、これはVALORANT運営の取り組みによる大きな成果と言って間違いない。

まとめ

今回はVALORANTにおける「AFK」という単語の解説を行いました。ただ、最初にも書いたようにAFK行為はマッチで負けてしまう確率が上がりチームに迷惑が掛かるうえ、ペナルティを食らう可能性が高いためやめましょう。

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ゲームに特化したメディア「FREEZE!!」です。ゲーム攻略情報や商品レビュー、またブログ記事やコラムなどを配信しています。

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